2010年7月10日土曜日

東洋医学60


 陽蹻脈

陽蹻脈の兆候は
・陽の病
(陽が多くなり過ぎた病)
 水、血が消耗した為に起こります。
 (東洋医学②参照)

 脳溢血などによる
 後遺症、症状。
 手足の筋の固く衰える
 痺れ、麻痺など

 脳溢血でない
 上記症状。

・陽虚により
 汗がでる。風邪など

・頸の後ろ、肩・背中の
 痛み、コリ

主治穴は
申脈(東洋医学48の図参照)

2穴治療の場合には
申脈
後谿(東洋医学48の図参照)

青龍サコダ鍼灸治療院 迫田 敬一

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