2010年5月14日金曜日

東洋医学25


脾土のはたらき
運化(ウンカ)
陽の作用を
昇清(ショウセイ)”といい
飲食物を
消化、吸収し
後天の氣を作り
肺へ送る作用を
肺で氣血水となり
全身へ送り届けます。
(形のない氣を上に!)

陰の作用は
降濁(コウダク)といい
吸収した残りの
糟粕を下へ運びます。
(形のあるものは下に!)

統血(トウケツ)
先進へ配布される
血の原料となる栄養物には
営氣(エイキ)という
氣があり
血を脈外へ出さない
働きがあります。

青龍サコダ鍼灸治療院 迫田 敬一

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