2010年8月11日水曜日

東洋医学86

  ・風邪について
肝木の性質の外邪を
風邪といいます。
(東洋医学⑤⑥参照)

・陽の邪ですので上半身に症状が多いです
・まず表に入り、発熱、悪寒、汗など
・変化をしやすく、症状の移動、出現・消失をしやすい
・他の邪と結びつき易いので
 「風邪は百病の長」といわれます

青龍サコダ鍼灸治療院 迫田 敬一

0 件のコメント:

コメントを投稿