関西での新型インフルエンザの感染は
徐々に治まりつつありホッといたします。
発病者が発見された高校に心無い中傷が多いそうです。
また、東京で行われたあるコンサート会場では
「関西人を隔離しろ!」と警備員に詰め寄るなど
関西から来たというだけで
バイキン扱いされた方もおられるようです。
ストレスを受けて、日常のウップンと相乗し、ストレスに飲まれ
正義の名の下に発散することは、
歴史の中でも繰り返し行われることでありますが、
寂しいことです。
しかし、
自分のこころの中にも誰かに攻撃をされると
投げ返してしまうこともあります。
本心であるならば怒りを表現することも
いいと考えていますが
(発散する怒りとはかなり表現も違うと思います)
思いついたことや
防御反応で口走ったり
してしまうと
後で後悔することもあります。
私の一つのテーマとして
「どんな状況でも、自分らしく!」
を目標にしています。
無理をして「いい人」
になりたいのではなく
常に自分で有り続けていないと
後でいろんな失敗を取り返すのに
苦労するからです。
少しずつでも
進歩できればと思います。
9月6日に「今を生きる力」
と題して関西支部20周年シンポジウムを
開催させて頂くことと
なりました。
当協会会長、帯津先生と
五木寛之先生、上田紀行先生、大下大圓先生
をお招きしての盛りだくさんなシンポジウムです。
今回の新型インフルエンザなど
現在や未来の様々な困難にも
立ち向かえるようなお話を
お伺いできると思います。
次回は講演者の先生方の
おススメ著書を投稿させて頂きます。
青龍サコダ鍼灸治療院 迫田 敬一
2009年5月29日金曜日
2009年5月15日金曜日
甲子園~

GWにお出かけをされた方も
多いと思います。
私は、野球観戦と和歌山(渋滞は14KMでした)
に行ってきました。
野球観戦で甲子園へは
年に何度かは行きます。
普段、一人で施術をしておりますので
時々、一体感得られる甲子園は
楽しみにしております。
岸和田市出身ですので、
もの心が付いてからは
だんじり祭にも現在まで
毎年参加しております。
日常では、
団体行動はあまり好まないのですが
悲しみなどと違い、
”楽しむ”のは
個人では限界がありますし、
数年前の関西支部シンポジウムで
ご講演いただいた
飯田史彦先生の著書にあります。
「トランスパーソナルな状態」
がとても心地良いのかも知れません。
人間はもとより
人とのつながりを大事にする
生き物なのかなぁ
意識の共有を持つ時間は
大切なのかなぁ
と思う事があります。
反面、「人と同じでないといけない!」
というのも自分の表現を狭くし
自分自身で
”窮屈なルール”に
縛られがちでは
無いでしょうか?
人生の中で
人と合わせることは
”自分の身を守る”
ことに感じられ
ついつい、どんなときでも
囚われて
しまいがちでは
ないでしょうか?
人は「個」だけでは
存在できません。
しかし、大勢の中で
「自立」していることで
自分らしさを表現できればと
思います。
いつも関西支部でお世話になっております
スタッフの皆様には
自由な発言をさせて頂き
同じ思いを共有し表現できる場を
与えて頂き
感謝いたしております。
フォーラムにお越しの際に
(準備に忙しいときには
失礼がありましたらご了承お願い致します)
いい出会いがあれば
幸いです!
ちなみに試合は阪神が負けてしまいました~
青龍サコダ鍼灸治療院 迫田 敬一
2009年5月4日月曜日
2009年4月23日木曜日
淡婆姑
江戸時代の医者で
岡本一包という
名医がおられました。
この方は、
「曽根崎心中」で有名な
近松 門左衛門の弟です!
鍼灸・漢方薬などの著書を
たくさん残されていますが、
「和語本草綱目」
という本に
淡婆姑(タバコ)について
書いてありました。
氣の巡りを早くさせ
陰(体の潤い)を
消耗させてしまうなど有害な
記述だけでなく
氣の巡りが早くなることで
体の活性化、お酒の酔い覚めになる
など効用も書されています。
(少量という意味で
過ぎれば必ず有害とあります)
喫煙はお勧めではありませんが、
無理をなさっていて過活動な方や、
ストレスのはけ口として
喫煙されている方が
急な禁煙をなされても
心身のバランスを
崩す場合がある様思います。
少しずつ過活動が抑えられ
喫煙以外のストレスのやり場を
模索しながら
禁煙へと向かってゆければと
思います。
「百害あって一利なし」
と思われる事柄にも
ほんの少し「利」
があるかも知れません。
人間関係においても
嫌いな人は
「お会いしたくない」
ですが、
その人から得られる気づきが
隠れているかも知れません。
変なプラス思考で
嫌いな人を好きにならなくても
いいでしょう。
しかし、
「人のふり見て我がふり治す」
「自己表現でかけている部分を極端に表現している」
自分に似ているから嫌い
自分が抑えていることを表現するから嫌い
などが、あるかも知れません。
「一利」も無いこともあると思います。
そこで「一利」を見つけられることが
出来ればと思います。
青龍サコダ鍼灸治療院 迫田 敬一
2009年4月6日月曜日
花粉症~
花粉症についてですが、
私自身、18年目の花粉症です。
この間に仕事、考え方、生活が
変化しながら、
鎖骨を叩く。
後頭部を緩める
(青竹のような形で固めの枕を使用する)
頭のお灸
食事や運動。リラクゼーション。
いろいろ対応してきました。
スギとヒノキに
アレルギーがありますので
2月~5月だけですが
大変でした。
今年は1日だけ
症状のひどい日が
ありましたが、
楽な日が多かったです。
現在、気をつけていることは、
「冷えにくい体を保つ!」
です。
逆に言えば、
冷えやすいことを避ける。
しかし、単純に温めるという訳では
ありません。
冬場~発症時期の
発散を抑え
「氣が消耗しないように!」
(過度の刺激物、肉食、果実、アルコールの飲食。
過度のストレス、過度のSEXなど)
目安としては、冷や汗が手足、体に出ないように上記を過度に行わない。
運動や暑くて汗をかくのは
宜しいのですが、
少しの刺激で汗をかくのは
氣が消耗しているからです。
脉では、(参考)
弱く細い方は特にお気をつけください。
ほか、尺が弱く
寸が強い方も
のぼせが強いので、
悪くなりやすいです。
ただ、ストレスになることは
良くありませんし、
「発散することも時には大事です。」
お体と相談しながら
過ぎないことを心がけ
ご自身に合った
養生をして頂ければと
思います。
青龍サコダ鍼灸治療院 迫田 敬一
私自身、18年目の花粉症です。
この間に仕事、考え方、生活が
変化しながら、
鎖骨を叩く。
後頭部を緩める
(青竹のような形で固めの枕を使用する)
頭のお灸
食事や運動。リラクゼーション。
いろいろ対応してきました。
スギとヒノキに
アレルギーがありますので
2月~5月だけですが
大変でした。
今年は1日だけ
症状のひどい日が
ありましたが、
楽な日が多かったです。
現在、気をつけていることは、
「冷えにくい体を保つ!」
です。
逆に言えば、
冷えやすいことを避ける。
しかし、単純に温めるという訳では
ありません。
冬場~発症時期の
発散を抑え
「氣が消耗しないように!」
(過度の刺激物、肉食、果実、アルコールの飲食。
過度のストレス、過度のSEXなど)
目安としては、冷や汗が手足、体に出ないように上記を過度に行わない。
運動や暑くて汗をかくのは
宜しいのですが、
少しの刺激で汗をかくのは
氣が消耗しているからです。
脉では、(参考)
弱く細い方は特にお気をつけください。
ほか、尺が弱く
寸が強い方も
のぼせが強いので、
悪くなりやすいです。
ただ、ストレスになることは
良くありませんし、
「発散することも時には大事です。」
お体と相談しながら
過ぎないことを心がけ
ご自身に合った
養生をして頂ければと
思います。
青龍サコダ鍼灸治療院 迫田 敬一
2009年4月1日水曜日
脉診~左右の脉
フォーラムにおこし頂けなかった
皆様には馴染みの無いお話かも知れませんが
一読頂ければと思います。
3月29日のフォーラムで
ご質問いただきました
「脉診は左右のどちらを診るのが良いですか?」
口頭でもお答えさせて頂きましたが
改めてご説明させて頂きます。
脉診は両方の脉を診る事をお勧め致しますが、
「男は左、女は右」
と古来より言われまして
男性は左が優位で
女性は右が優位とされます。
左は、氣の発散性を表し
一度に使える氣の量を表します。
「男性の方が力がある」など
心身ともに使える力を現しています。
右は、氣の求心性を表します。
女性は、お子様を授かる権利がありますので
おへその下を中心に氣を集めることが重要です。
しかし、女性でもお体が丈夫でお仕事も
男性より能力のある方もたくさんおられます。
全体として比べた場合の比較であり
個人では一概には言えないです。
ただ男女とも優位であるべき脉に
力が無ければ、
調子が良いとは言い難いです。
男性で左の脉に力が無ければ、
お疲れが取れない感じで
お仕事にも差し障ることも・・
女性で右の脉に力が無ければ、
月経などに異常をきたすことも・・
病名は医師の診断が必要ですし、
専門の施術者に
脉診を診てもらわないで
安易に「~が悪い」とは考えないほうが
良いです。
しかし傾向として、
脉に偏りがある場合に、
生活習慣を見直されることはお勧めです。
男女ともいつもより
脉に力が無いと「気疲れ」
の場合が多いですが
特に左の脉に力が無いと言う事があります。
皆様のご参考になればと思います。
次回は、花粉症についてのお話
(脉診も織り交ぜていきます)
青龍サコダ鍼灸治療院 迫田 敬一
皆様には馴染みの無いお話かも知れませんが
一読頂ければと思います。
3月29日のフォーラムで
ご質問いただきました
「脉診は左右のどちらを診るのが良いですか?」
口頭でもお答えさせて頂きましたが
改めてご説明させて頂きます。
脉診は両方の脉を診る事をお勧め致しますが、
「男は左、女は右」
と古来より言われまして
男性は左が優位で
女性は右が優位とされます。
左は、氣の発散性を表し
一度に使える氣の量を表します。
「男性の方が力がある」など
心身ともに使える力を現しています。
右は、氣の求心性を表します。
女性は、お子様を授かる権利がありますので
おへその下を中心に氣を集めることが重要です。
しかし、女性でもお体が丈夫でお仕事も
男性より能力のある方もたくさんおられます。
全体として比べた場合の比較であり
個人では一概には言えないです。
ただ男女とも優位であるべき脉に
力が無ければ、
調子が良いとは言い難いです。
男性で左の脉に力が無ければ、
お疲れが取れない感じで
お仕事にも差し障ることも・・
女性で右の脉に力が無ければ、
月経などに異常をきたすことも・・
病名は医師の診断が必要ですし、
専門の施術者に
脉診を診てもらわないで
安易に「~が悪い」とは考えないほうが
良いです。
しかし傾向として、
脉に偏りがある場合に、
生活習慣を見直されることはお勧めです。
男女ともいつもより
脉に力が無いと「気疲れ」
の場合が多いですが
特に左の脉に力が無いと言う事があります。
皆様のご参考になればと思います。
次回は、花粉症についてのお話
(脉診も織り交ぜていきます)
青龍サコダ鍼灸治療院 迫田 敬一
2009年3月30日月曜日
ご参加ありがとうございました!
昨日、フォーラムに来て頂いた方々
ありがとうございました。
熱心な皆様のおかげで
フォーラムも盛り上がり
たいへん感謝いたしております。
脉診は難しいこともありますが、
少しでも出来ることから
続けていただければ
技術を習得できますので
出来れば毎日1回脉診してみてくださいね!
例えば、トイレに行く前と後、
食事前、食後。
疲れた日、楽しかった日など
ご自身の思うよりお体は
変化いたしております。
ご自身やパートナーのご理解につながり、
よりコミュニケーションが深まればと願います。
次回の投稿で講演後のご質問いただいた
「左右の脉の違い」
をさせていただきます。
お楽しみに!
青龍サコダ鍼灸治療院 迫田 敬一
ありがとうございました。
熱心な皆様のおかげで
フォーラムも盛り上がり
たいへん感謝いたしております。
脉診は難しいこともありますが、
少しでも出来ることから
続けていただければ
技術を習得できますので
出来れば毎日1回脉診してみてくださいね!
例えば、トイレに行く前と後、
食事前、食後。
疲れた日、楽しかった日など
ご自身の思うよりお体は
変化いたしております。
ご自身やパートナーのご理解につながり、
よりコミュニケーションが深まればと願います。
次回の投稿で講演後のご質問いただいた
「左右の脉の違い」
をさせていただきます。
お楽しみに!
青龍サコダ鍼灸治療院 迫田 敬一
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